2016年02月03日

鬼、もふもふ。


今日は節分ですが、2月3日は私の父の命日でもあります。

お酒が好きで、つまみの豆菓子も大好きだった父にお供えしようと、豆菓子やらチータラやらを持って実家へ。

お出迎えしてくれたマリアにも、今日はお土産があるのです。

マリアおもちゃ

TVで紹介していた、ペットボトルのおもちゃ。
横に穴をあけ、なかにカリカリを入れて、猫が遊びながらおやつをゲットできる仕組みです。

長い間ペットの位置に甘んじて、もはや本来の野生がすっかり影をひそめたかに見える昨今の家猫たちですが、本当はしっかり狩猟本能があり、エサもこうして「頑張って自分で捕った」感があると、満足してストレス解消になるのだとか。

マリアおやつゲット

コロコロしているうちに、二つほど穴から転がり出て、おやつゲット

気に入ってくれたかな

そしてもう一つ、豆菓子を買った時にもらった、これ

鬼マリア

鬼のお面

鬼マリア2

家族全員、爆笑でした。

鬼マリア3

「鬼じゃにゃいよーマリアだよー

わかってるわかってる、君は鬼どころか、家族にたくさんの笑顔を運んでくれる、福の神だよっ





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ラベル:節分 ベンガル
posted by ウリボー2号 at 22:03| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ジャジャ猫・マリアの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

紫のじゃがいも


紫の芋と聞けば、サツマイモの紫いもを思い出す方がほとんどだと思いますが、先日生協で見つけたこのお芋は、

紫のじゃがいも

です。

その名も

シャドークイーン

食べ方は普通のじゃがいもと同じだそうなので、とりあえずフライドポテトにしてみました。

シャドークイーン

皮をむいて油で揚げて、なおもこの色

いかにもアントシアニンがものすごそうな濃紫ですが、実際にすごいのだそうです。

シャドークイーンは北海道生まれの紫ポテト。
北海道農業研究センターで生まれ、2006年に公表された品種で、そのアントシアニンは「キタムラサキ」や「インカパープル」(ほかにもこんなに紫の芋があったのもびっくり)の約3倍(1gあたり8.16mg)も含んでいるのだそうです。

食べてみると、

めっちゃ普通にじゃがいも味

食感はホクホクというよりは少しだけねっとりした感じになるでしょうか。

ただ、それよりもなによりも、色がこんななので、

揚がり具合がわからん

いわゆる「キツネ色」がどの辺なのか、まったく判断できないので、ちょいちょい味見しながら揚げました(笑)

食べてもおいしいし見た目も楽しい、しかも抗酸化作用たっぷりで目にも優しいと、いいことづくめのこのお芋。

「でも、お高いんでしょう?」

と思ったそこのあなた

私は10個位入った袋を108円で買いました。

お店にもよるかと思いますが、決してべらぼーにお高い野菜ではないようです。

明日はポテトサラダに挑戦してみようと思います。

ど紫のポテサラ。

楽しみです



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posted by ウリボー2号 at 23:11| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

鉄製のフライパンvsフッ素樹脂フライパン


今年も残すところあと3日となりました。

何かと物入りの年末ですが、この雰囲気にのまれて、なんとなく余計なものまで買ってしまいがちなので気をつけねばなりませんね

先日、カテプリのセールワゴンで鉄のフライパンを見つけ、悩んだ末に購入しました。

これまでフッ素加工のフライパンを使ってきましたが、しばらく使っているとどうしても少しずつフッ素が剥がれてぼろぼろになってしまい、数年も使わないうちにまた買い替えるという状態でした。

そんな折に見つけたこのフライパン。

鉄製フライパン

その名も

「日本製」を誇らしく主張した取説と、店員さんの

「これ、お手入れ楽ですよ〜水とたわしでシャシャッと洗うだけ

の説明が決め手になりました。

使い始めにたっぷりの油を入れて弱火で5分ほど油ならしすれば、もう使える状態に。

使った後は熱いうちにたわしでこすれば、なるほど綺麗になります。

ただ、油が足りないと、やはり焦げ付きやすいかもしれません。
スクランブルエッグなどは、鍋肌にかなりの卵を持って行かれます(笑)
(その場合もたわしでこすればまたすぐ綺麗にはなるのですが。)

油をなるべく減らして調理したい方は、やはりフッ素樹脂のフライパンの方がいいかもしれません。

このフライパンの取説に書いてありましたが、フッ素樹脂のフライパンのフッ素がはがれてしまうのは、調理温度が高すぎて融けてしまうのが主な原因なのだそうです。

理想の調理温度は180度。
油から煙が出るほど熱するのは、熱しすぎなんだそうです。

鉄製フライパンの取説に、なぜフッ素加工フライパンの使い方まで丁寧に記載されているのかは謎ですが、これも日本のサービス精神の表れなのでしょうか?
それとも、職人さんのフライパン愛がなせる業なのでしょうか?

よくわからないけど、さすが日本製などと感心しつつ、かなり重さのある鉄製フライパンを振りつづけている年末です。




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posted by ウリボー2号 at 18:39| 北海道 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | これいいよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする